レ シ ピRECIPE

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    うなぎの卵とじ

スタミナ食材のうなぎを食べて暑い夏を乗り切ろう!!

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うなぎの卵とじ

2022年『夏の土用の丑の日』は、7月23日(土)、8月4日(木)。
【なぜ鰻を食べるようになったの?】
諸説あるようですが有力な説は、江戸時代(1603年~1868年)に鰻が売れなくて困っていた鰻屋が、知恵者で有名な平賀源内(ひらがげんない)に相談したところ「丑の日にちなんで『う』のつくものを食べると夏負けしない」という風習があったことから、「本日 丑の日!!という張り紙を店に貼りなさい。」というアドバイスをし、その張り紙の効果で鰻屋は大繁盛になったそうです。

材 料

※一人分
2個
うなぎ
適量
青ネギ
適量
白だし
小さじ1
大さじ1
サラダ油
小さじ1
大さじ1
かば焼きのタレ
適量(うなぎに付いていた物1袋使用)

作り方

  • ※うなぎをふっくらさせる方法
    購入してきたタレ付きのうなぎのタレを水できれいに洗い流します。
  • フライパンにアルミホイルをひき、①のうなぎをホイルの上に置き、酒大さじ1をふりかけ蓋をして弱火で10分蒸し焼き状態で温め、一口大にカットしておきます。
  • 温かいご飯を器に盛り、かば焼きのたれをご飯に回しかけておきます。
  • ボールに卵2個を割り、白だし小さじ1と水大さじ1を入れ、溶きほぐします。
  • 小さめのフライパンにサラダ油をひき④の卵液を流し入れ、なめらかな炒り卵を作り、カットしたうなぎをちらし、蓋をして弱火で卵を固めます。※卵の固さはお好みで…
  • 卵が固まったらご飯の上に盛りつけ、お好みで青ネギをトッピングしたら完成です。