レ シ ピRECIPE

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    卵黄のしょう油漬け

父の日のお酒の肴にどうぞ!

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卵黄のしょう油漬け

卵は『ほぼ完全な栄養食』であり,良質なたんぱく質が豊富です。
アルコールで負担のかかった肝臓を修復するうえで、良質なたんぱく質の摂取はとても重要です。
さらに卵に含まれているビタミンB群は、肝機能を正常な状態へとしてくれる働きもあるので、お酒を飲むときの肴には、ぜひ卵を使ったメニューを積極的に取り入れると良いでしょう。

材 料

新鮮な卵
3個
しょう油
みりん
※しょう油とみりんは1:1の割合。

作り方

  • 生卵2個を一晩冷凍し、カチコチに凍ったら水にさらして殻を剥きます。
  • ①の殻を剥いた卵を冷蔵庫でゆっくり解凍し、白身と卵黄に分けます。
    ※完全に解凍されても卵白は生卵の状態に戻りますが、黄身は弾力のある黄身になります。
    卵白はスウィーツ作りやお味噌汁などでご使用ください。
  • しょう油1:みりん1の割合のタレを作ります。
  • 解凍した卵黄2個と生の卵黄1個を③のタレにひたひたになるよう入れて一晩漬け込みます。
  • 味がしみたら完成です。
  • ※色々なお料理でご使用ください。
    今回は、冷ややっこには生の卵黄。アボカド、おにぎりには解凍卵黄を使用しました。
    温かいご飯で握ったおにぎりの黄身はとろ~っとして、いつもの卵かけご飯よりも濃厚な味わいになりました。